施工実績一覧

ヤブ原産業が手がけた各種工事、リフォーム、リノベーションの事例をご紹介します。

RC造3階建て
改修工事

太白区 Y様邸の改修工事の内容とポイントをご紹介

工事内容

  • 外壁

    ・外壁ひび割れ注入
    ・外壁コンクリート鉄筋爆裂修理
    ・外壁シーリング打ち替え
    ・外壁塗装
    ・外壁各所鉄部塗装

  • 屋上

    ・屋上防水トップコート塗替え

  • 内部

    ・内部システムキッチン入れ替え
    ・内部トイレ交換
    ・内部洗面台入れ替え
    ・内部給水管入れ替え
    ・給湯器交換
    ・玄関ドア交換

工事のポイント

かなり年数が経過した建物でした。ひび割れは想定以上に多く発生していましたが耐久性に影響を及ぼす劣化なので樹脂注入でしっかり補強しました。また古い外壁塗装はボロボロでしたのでそのまま塗ったのではすぐに剥離してしまいます。すべて除去してから新しい塗料を塗りました。

キッチン交換は換気扇の穴が合わなかったため新たに壁へ穴あけを行い取付けしました。古い穴の処理が甘いと漏水の恐れがありますので防水処置を行ってから埋め戻ししました。

古い温水器や倉庫の解体撤去を行い敷地も広がり建物への通気性も良くなりました。

以前修理してから年数が経過し過ぎると思った以上に劣化が進行しているのが分かりました。やはり建物の耐久性、費用の面でも10~15年以内には修繕を行うべきと改めて実感しました。

仙台市マンション工事 
雨漏り修理

今回ご紹介するのは、仙台市にあるマンションの浴室天井で起こっていた雨漏りの修理です。激しい雨が降るたびに発生する雨漏りにオーナー様もお困りとのことで、修理をさせていただくことになりました。

修理前の状況について

まずは修理前の状況確認です。ヒアリングによると、台風のような風がともなう雨が降ると雨漏りが発生するとのことでした。室内から目視による調査を実施したところ、天井面には漏水の痕跡が確認できました。

この部屋は外壁に面した場所にあたることからも、外壁面に起因する雨漏りと推察できます。そして外部に足場を設置して外壁の調査を実施すると、多くのひび割れが発見できました。以上の調査内容をもとに、適切な方法を検討し実際に修理を行っていきます。

雨漏り修理の内容について

  • 外壁ひび割れ補修

    ます外壁のひび割れしている部分にエポキシ樹脂を注入して修理を行いました。エポキシ樹脂の注入工法は、躯体を一体化させるとともに防水性や耐久性を高めるうえで効果的な方法です。コンクリートは本来アルカリ性ですが、経年とともに空気中の炭酸ガスと反応して表面から徐々に中性へと傾く「中性化」が進みます。「中性化」は、ひび割れを起こす原因のひとつです。

  • シーリング材充填

    コンクリートの躯体面には、計画的な打ち継ぎ目地をつくりシーリングを充填して納めますが、このシーリング材も経年とともに必ず劣化します。シーリングの劣化は雨漏りの原因にもなるため、定期的に充填しなおすことが必要です。今回も、既存のシーリングを撤去し新しく充填しなおしました。

  • 防水形塗装

    エポキシ樹脂が硬化したことが確認できたら、適切な下地処理をして塗装で仕上げます。今回採用したのは防水形塗装です。防水形塗装は、柔らかい塗膜を形成できることが特徴で、下地に動きがあっても追従してひび割れしにくいため、効果的に雨水の侵入を防ぎます。写真は下塗りの施工中です。

  • 外壁塗装

    外壁塗装は3回塗りが基本になります。下地としっかりと密着し、かつ十分な厚みを確保することで塗膜の耐久性を高めます。

  • 外壁面の確認

    外壁面に設置しているお風呂の吸排気ダクトの周囲には隙間があり、雨が浸透している可能性が高いことが確認できました。

  • 隙間のパテ埋め

    吸排気ダクトの周囲の隙間を耐火パテで埋めて、雨水の侵入を完全に防ぎます。

  • 複数の雨漏り対策

    さらに吸排気ダクトの周囲にステンレス製の水切り金物を設置するなど、複数の対策を組み合わせることでリスクの低減をより強化しました。内部からダクトを脱着できるよう工夫している点もポイントです。以上で雨漏りの原因とみられる部分の修理がひと通り完了しました。

  • 修理後の散水テスト

    修理箇所に散水テストを行い、雨漏りが起こらないことを確認します。
    この修理後の散水テストが重要なポイントで、適切な処置が行われていることをしっかりとチェックします。

  • 散水テストの結果、雨漏りの症状が起こらなかったことを確認しています。
    台風と同じような条件でテストを実施したため、これで雨漏りが止まったと判断できます。

雨漏り修理のポイントについて

最後に雨漏り修理のポイントについてご紹介いたします。まず事前調査で、建物の内側と外側でしっかりと原因を調べることが重要です。また雨漏りの修理は原則として外側から行います。というのも内側から修理しても根本的な解決に至らず、完全に止められない場合があるためです。

そして修理後は散水テストを実施し、雨漏りが止まっていることを必ず確認しなくてはいけません。事前調査で原因を推察することに始まり、修理から完了後の確認まで、確実に雨漏りが止まったことが確認できるまで、根気強く繰り返し行うことが重要なポイントです。

仙台市住宅の雨漏り 
雨漏り修理

今回ご紹介するのは仙台市の住宅で起こっていた雨漏りの修理です。大雨が降るたびに発生する雨漏りにオーナー様もお悩みとのことで、このたび修理の依頼をいただくことになりました。

修理前の状況について

まずは修理前の状況確認です。ヒアリングによると、大雨が降ると雨漏りが発生するとのことでした。そのため、オーナー様がブルーシートを覆って応急処置としています。

雨漏りの修理で確認しておきたい内容といえば、どのような日にどの程度の症状で雨漏りが起こるのかということです。

防水補修の流れ

雨漏り修理の大きな流れは以下の通りです。
・事前調査
・修理
・修理後の確認

目視調査や散水調査などを行い、雨漏りが起こっている可能性のある部位と原因の特定を図ります。そして、調査をもとに適切な方法を検討し実際に修理を行います。修理がひと通り完了し、修理箇所に散水するなど雨漏りが確実に止まっていることを確認できたら終了です。

雨漏り修理の内容について

雨漏り修理の大きな流れは以下の通りです。事前調査で屋根と外壁の取り合いに漏水の痕跡が見られたため、耐久性、密着性の高いシリコンシーリングを充填しました。

このような部材どうしの取り合い部分の納まりは、シーリングを充填して防水処理をすることが多くなります。しかし経年劣化や地震などで破断すると、水が侵入して雨漏りしやすい部位でもあります。

仙台市学生向け賃貸アパート塗装 
防水修繕工事

今回は学生向けの賃貸アパートの大規模修繕工事の事例をご紹介いたします。 以前、別の物件の大規模修繕工事でお世話になったオーナー様より、2件目となる今回の賃貸アパートの工事もご依頼いただきました。 工事内容はおもに3点です。
・外壁ひび割れ補修
・外壁タイル保護塗装
・ベランダ防水工事(ウレタン塗膜防水+塩ビシート防水)

工事前の状況について

外壁にはひび割れと鉄筋のサビと思われるサビ汁跡が確認できました。 コンクリートのひび割れは経年による劣化で起こる現象です。 コンクリートの中性化によって鉄筋がサビると、内部から爆裂し劣化は急速に拡大することがあるため適切な補修が必要となります。

また交通量が多いという立地上、外壁の磁器タイルは黒っぽく汚れ、外観は著しく損なわれていました。 無機物のタイル本体はほぼ劣化することはありませんが、長い期間を経ると汚れも落ちにくくなります。 メンテナンスのタイミングで実施する保護塗装は、汚れの付着防止に効果的です。

そしてベランダの床面は防水モルタル仕上げとなっており、表面は劣化し汚れた印象がありました。 モルタルは経年にともない劣化すると、ひび割れや浮き、剥離を起こすことがあり、躯体の中性化を促進する原因にもなります。 躯体の耐久性を維持するためにも適切な防水層を設けることが望ましいといえます。

大規模修繕工事の内容について

今回の大規模修繕工事の3つの内容についてご紹介いたします。
  • 外壁ひび割れ補修

    外壁で目立っていたひび割れは、エポキシ樹脂の注入で補強しています。 鉄筋がサビて爆裂が見られる部分は、鉄筋が現れるまで削り、鉄筋のサビ落としとサビ止めによる適切な処理が必要です。 鉄筋の処理が終わると、ポリマーセメントモルタルで補修し躯体と一体化させています。 ひび割れの補修後は、補修跡が目立たないよう十分に配慮して塗装仕上げを行いました。

  • 外壁タイル保護塗装

    外壁タイルには「ファイングラシィSi」というクリヤー塗料を使った「超低汚染形陶磁器タイル用塗装工法」で施工しています。 タイルだけでなく目地部についても、炭酸ガスや酸性雨、凍害など劣化の原因となるものや汚れから長期間保護できるという工法です。 タイル面は、保護塗装の親和性により汚れは付着しにくく、またツヤツヤに光る美しい仕上がりが実現しました。

  • ベランダ防水工事(ウレタン塗膜防水+塩ビシート防水)

    ベランダ防水は、ウレタン塗膜防水と塩ビシート防水を組みあわせた工法で施工しています。 既存の防水モルタルは、浮きやクラックなど劣化状況をしっかりと確認し、適切な調整処理が必須です。 側溝と巾木にはウレタン塗膜防水を、床面には塩ビシート防水で仕上げています。 塩ビシート防水は、汚れの付着が比較的少なくお手入れが簡単なことや、見た目の高級感などが特徴です。 防水性能を高め、さらに美観の向上も実現したベランダ防水工事が完成しました。

賃貸アパート 
修繕工事

賃貸アパートの大規模修繕工事の事例をご紹介いたします。 修繕工事のおもな内容は、屋上防水、躯体のひび割れ補修、外壁塗装です。 とくに繁華街に面した建物のため、工事前にカラーシミュレーションによる完成イメージを作成し、オーナー様と協議を重ねて施工を行っています。

工事前の状況について

屋上防水は著しく劣化しており、ボロボロで危険な状態です。 屋上防水の劣化は雨漏りの原因になり、また建物の寿命にも大きく影響するため定期的なメンテナンスが必須です。

また外壁のひび割れ調査を実施し、一部に深刻なひび割れが見られました。 ひび割れの症状が現れると、同時に塗膜の劣化を促進させ、さらに構造躯体を傷めるといった悪循環から、耐久性の低下につながる恐れがあります。

コンクリートのひび割れは、構造に影響を与える可能性のあるものや漏水の恐れがあるものについては適切な補修が必要です。 そして外壁塗装は経年劣化による塗り替えを行っています。 外壁塗装の劣化も建物寿命を左右する要因となるため、定期的な塗り替えが必須となります。

大規模修繕工事のポイントについて

  • 防水工事

    屋上防水は、つなぎ目のないきれいな仕上がりが特徴のウレタン塗膜防水で、通気緩衝工法による施工を行いました。 防水工事で多い不具合といえば「ふくれ」ですが、この現象は防水工事前に残存している水分が温められて湿気になることで起こります。 この「ふくれ」を防止する効果に優れるのが通気緩衝工法です。 通気緩衝工法とは、下地と防水層の間に通気緩衝シートを敷くことで通気層を設け、さらに脱気筒を設置して湿気を逃がすという方法になります。

  • ひび割れ補修

    コンクリートのひび割れは注入工法による補修を行っています。 エポキシ樹脂をひび割れの内部に注入することで、躯体を強力に一体化し耐久性を高めることが可能です。 エポキシ樹脂が硬化した後、下地面を処理して再塗装するとひび割れも補修跡もわからなくなり、耐久性を維持したまま新築同様の仕上がりが実現します。

  • 外壁塗装

    塗り替えでポイントとなるのは配色ですが、完成して依頼内容と違うといったことがないよう、オーナー様とカラーシミュレーションでイメージを共有して施工を行っています。 また外壁塗装は塗り替えれば大丈夫というわけではなく、正しい施工を行うことが重要です。 外壁の洗浄から始まり、下塗り、中塗り、上塗りの重ね塗りによって塗装としての耐久性を高めます。 適正な施工が建物の美観と耐久性の確保を可能にします。

仙台市内アパート 
屋上防水修繕工事

アパート屋上の防水修繕工事の事例をご紹介いたします。 経年による著しい劣化が生じていることから修繕工事を行っていますが、今回はウレタン防水を全面ではなく部分的な補修で対応しています。 適切な下地処理をすることによって部分補修が可能となるなど、メンテナンス性に優れる点がウレタン防水のメリットのひとつです。

劣化状況

既存の防水はハガレやふくれなど著しく劣化が進行し、ドレン周辺には土砂が堆積することで雑草も生育しています。 ウレタン防水やFRP防水などの塗膜防水は、紫外線などさまざまな要因で劣化が進行し、このような症状が現れることがあります。

屋上防水は、劣化を放置すると雨漏りなどの原因となることもあるので、定期的なメンテナンスを行うことは必須です。 また屋上であっても、地上の土は屋上まで吹き上げられます。

さらに雨によってドレン付近に堆積すると雨水は流れにくくなり、長期間水たまりができてしまうこともあります。 また水たまりができると、そのことが原因で防水やドレンは傷みやすくなるなど悪循環が生まれることから、やはり定期的なお手入れや点検は必須といえるでしょう。

防水補修の流れとポイントについて

防水補修の流れと、施工における重要なポイントについて簡単に解説いたします。
  • 劣化部分の除去と乾燥

    まず、既存防水のハガレやふくれ部分をしっかり撤去した後、水分が残ると完成後に不具合の原因となるので確実に乾燥させます。

  • 下地の補強

    今回は切り取っていない防水面に対し、クロス繊維でしっかりと補強しています この部分は立ち上がりと床面の境となる入隅部にあたりますが、建物の揺れなど衝撃が加わった場合、ダメージを負う可能性が高く、また劣化しやすいので適切な補強が必要です。

  • 適正な塗膜厚の確保

    下地処理が完成したら、ウレタン防水をたっぷりと2回重ねて塗布します。 確実な防水効果を期待するには、重ね塗りを行うことで適正な膜厚を確保する必要があります。 最後にウレタン防水を紫外線などの刺激から保護する効果を持つトップコートを塗布して終了です。

宮城県仙台市青葉区 
マンション外壁修繕工事

建物名
Pマンション
住所
宮城県仙台市青葉区
工事概要
  • 大規模修繕工事
  • タイル浮き、ひび割れ工事
  • 各種塗装工事(タイル面、天井、鉄部など)
  • シーリング打ち替え工事
  • 屋上防水工事

タイル張りのマンションで一番気をつけたいのはタイル落下による事故です。
ほんの数枚、高所からポロッと落下しただけでも重大事故に繋がりかねません。
今回はタイル修理に重点をおいて工事しました。

豊富な経験で浮いている音を聞き分ける
タイルの浮きの隙間はほんの数ミリです。外見上見分けることはできません。ビルディングドクターの資格を持った作業員がタイルを入念に打音検査します。カラカラと1枚1枚乾いた音を耳で聞き分けてタイルの浮きを確認します。

全面に充填させないと落下の危険
タイル浮き修理の方法は、ドリルで穴開けしタイル裏側の隙間に樹脂を流し込みます。また樹脂を流し込んだ穴にステンレス製のピンを挿入しコンクリートとタイルをピンでも固定させることでタイルがより落下しにくくなります。

ピカピカの保護塗装で雨水を浸透させない
ドリルの穴を塞いだらブラシ洗浄でゴシゴシと下仕上げ。落ちにくい汚れは専用の薬品を使って汚れを根こそぎ落とします。仕上げにタイル保護のクリヤー塗料を塗ります。シリコン成分配合でタイルの表面はピカピカスベスベで雨水も浸透させません。

宮城県仙台市泉区 
アパート屋根、外壁塗装工事

建物名
カーサブランシェB
住所
宮城県仙台市泉区
工事概要
  • 外壁塗装工事
  • 屋根塗装工事
  • 鉄部塗装工事
  • シーリング打ち替え工事

アパート工事でオーナー様がよく心配されるのが屋根のサビや汚れ、破損です。
屋根はハシゴでも使わないかぎり劣化しているかどうかが目につきにくい場所です。
屋根を調査したら赤茶色にサビていたので慌てて工事を依頼された経験があります。

汚れをしっかり落とすのが基本
屋根塗装工事でまずしっかり行いたいのが洗浄です。単なる高圧洗浄だけでは不十分です。汚れ具合によってデッキブラシを使い、溜まった土やコケをゴシゴシ洗い落とします。 下地が見えるまで洗浄を行わないと後でハガレの原因になります。

丈夫な塗装は下塗りにあり
下塗りは濡れ色になるまでたっぷり塗りましょう。濡れ色にならず終わってしまうと下塗りの役目を果たしていません。なぜなら下地は痛んでおりスポンジと同じ状態です。不十分なまま上塗りを塗っても下地にスっと染みこんでしまうだけ、ムラムラ、カサカサの出来の悪い仕上がりにしかなりません。

しっかり2度塗りで紫外線を跳ね返す
上塗りは1回目と2回目の間隔をしっかり空けてから塗装します。乾燥のため24時間は空けましょう。適切な乾燥時間を空けないと上塗りが薄い仕上がりとなってしまいます。カタログの規定量以上たっぷりと塗り込みましょう。

宮城県仙台市青葉区大町 
テナントビル、事務所用建物修繕工事

建物名
ファーストステージⅠ
住所
宮城県仙台市青葉区大町
工事概要
  • ひび割れ、コンクリート欠損部工事
  • 外壁塗装工事
  • 鉄部塗装工事
  • シーリング打ち替え工事
  • 屋上防水工事

テナントビルでよくあるのが入居のお客様からのクレームです。
特に雨漏りが多い梅雨時期や台風シーズンに多くあります。
お客様から何度も呼び出されるのは窓や天井からの雨漏り。しかも同じ場所です。

複数の原因を疑う視点
ある会社の会議室の天井から漏水がありました。部屋の奥にある壁付けエアコンの上天井がカビで真っ黒に変色していました。また壁際サッシの上、白い天井が漏水で黄色く変色していました。2階の上は陸屋根でした。漏水場所が会議室の奥と窓際の2カ所なので漏水の原因は1カ所ではないと思われました。

原因が特定できるまでとことん調査
3段ハシゴを準備し高さ10mの陸屋根に上って漏水調査をしました。側溝部分の塩ビシート防水は水を含んでいて端部はめくれ上がっていました。また外壁を見ると幅1ミリ以上のひび割れが屋上から窓に向かい縦に走っていました。会議室の奥の漏水は屋上側溝部分。窓際の漏水は外壁のひび割れが原因でした。

お客様に最大限貢献できる方法で
2カ所同時に修理を行ったことで漏水は完全に止まりオーナー様にも喜んでいただきました。仮に屋上側溝部分だけの防水修理であれば、台風のようなザーザーと大雨が降ったらすぐにまた漏水してしまったでしょう。外壁のひび割れを同時に行ったことで工事経費も半減で済み修理も最短で終わらせることができ入居のお客様にも感謝されました。

宮城県仙台市若林区 
戸建て住宅塗装工事

建物名
東仙台戸建て住宅
住所
宮城県仙台市若林区
工事概要
  • 外壁塗装工事
  • 鉄部塗装工事
  • シーリング打ち替え工事
  • 雨樋交換工事

戸建て住宅で悩まれるのはカラーリングについてです。
アパートは奇抜な色を選べませんが戸建て住宅は自由度があります。
お客様の好みによって塗り分け、ビビットな色に塗ることもできます。
自由度が高いゆえに悩まれるオーナー様が多くいらっしゃいます。

無限にある色から選ぶのはむずかしい
日本塗料工業会のカラーガイドは632色もの色があります。その中からイメージピッタリの色を選ぶのはとても苦労します。30代までの若者向けに奇抜な色を選んでも好みもあります。またベージュの落ち着いた色一色では個性がなく古くさく感じる場合もります。色はオーナー様にとって頭の痛い問題です。

実際に塗装することでイメージできる
カラーシミュレーションで塗り上がりをイメージする方法があります。しかし紙にプリントするので艶や光沢の違いで実物と違うことがあります。よりピッタリのイメージをつかむには塗り見本を作成することです。実際に塗料を板に塗ることで同じ艶、光沢を確認することができます。50センチ角の大きさで作成し壁に立てかけて眺めればほぼ完成がイメージできます。

塗装に詳しい現場をよく知る専門家へ
カラーリングを成功させるポイントは3つあります。
・カタログだけで色決めしない。
・一度決めてしまったらやり直しができない。
・専門家と納得するまで打ち合わせ。
良き相談相手となる専門家に依頼してください。

お問い合わせ

ご相談、お見積のご依頼は
お電話またはメールフォームにてお気軽にご連絡ください。

お見積り:0120660744

【営業時間】9:00~17:30
【定休日】土・日・祝日

お問い合わせ LINE相談

ページの先頭へ

  • ヤブ原産業株式会社 仙台支店
  • 〒982-0031 宮城県仙台市太白区泉崎2-21-14
  • TEL:0120-660-7440120-660-744